岐阜でシミ取りをお考えの方へ。「レーザーを1回当てれば消えると思っていた」「他院でレーザーを断られた」「取ったのに、しばらくして茶色く戻ってきた」——シミの治療は、種類の見極めを外すと、かえって遠回りになるという点で、他の美容施術と大きく違います。
銀座美容クリニック岐阜院(名鉄岐阜駅から徒歩約2分)では、KOレーザーによるシミ・くすみの治療を行っています。このページでは、シミの種類ごとの考え方・当院の治療方針・「戻りジミ」と呼ばれる炎症後色素沈着・料金の総額まで、包み隠さずご説明します。
この記事でわかること
- シミには5つの種類があり、レーザーを当ててはいけないシミがあること
- KOレーザーの3つのモード(スポット・トーニング・フラクショナル)の使い分け
- 当院がスポット照射を第一選択にしていない理由
- 「戻りジミ(炎症後色素沈着)」の正体と、予防・対処の方法
- サイズ別・回数別の料金と、実際にお支払いいただく総額
シミには種類があります|まずここを外さないこと
ひとくちに「シミ」と言っても、性質の異なるものが少なくとも5種類あります。種類によって適した治療がまったく違い、なかにはレーザーを当てると悪化しうるものもあります。
| 種類 | 特徴 | できやすい場所 | 治療の考え方 |
|---|---|---|---|
| 老人性色素斑 | 境界がはっきりした茶色い斑。紫外線の影響で生じる、最も多いタイプ | 頬・こめかみ・手の甲 | スポット照射が向くことが多い |
| そばかす(雀卵斑) | 小さな斑点が散らばる。体質的な要素が大きい | 頬・鼻まわり | トーニングやスポットで対応 |
| 肝斑 | 左右対称に、輪郭のぼやけた薄茶色が広がる。ホルモンや摩擦が関与 | 頬骨のあたり・額・口まわり | 強い出力の照射は避ける。トーニング・内服が中心 |
| ADM (後天性真皮メラノサイトーシス) | 灰青色〜褐色。皮膚の深い層に色素がある“あざ”の一種 | 頬骨・鼻まわり・額 | 肝斑と見分けにくい。治療方針が異なる |
| 炎症後色素沈着 | ニキビ跡・傷・レーザー後などの炎症のあとに残る色素 | 炎症のあった部位 | 時間経過で薄れる。外用・内服で経過をみる |
シミができる原因
シミは、メラニンをつくる細胞が刺激を受けて色素が過剰につくられ、うまく排出されずに残ることで生じます。刺激の要因は種類によって異なります。
- 紫外線:老人性色素斑・そばかすの主な要因。長年蓄積した影響が、年齢とともに表面化してきます。
- ホルモンバランスの変化:肝斑に関わるとされ、妊娠・出産・ピルの服用などが影響することがあります。
- 摩擦・物理的な刺激:洗顔やクレンジングでこする習慣は、肝斑を悪化させる要因になるとされています。
- 炎症:ニキビ・傷・虫刺され・レーザー照射などのあとに、炎症後色素沈着として残ることがあります。
- 体質・遺伝的な要素:そばかすやADMには体質的な要素が関わるとされています。
とくに摩擦は、ご自身では気づきにくい要因です。「シミを消したくて念入りに洗顔している」ことが、かえって濃くしている場合があります。

「レーザーを断られた」のはなぜか
他院で「レーザーはできません」と言われた経験のある方は、肝斑が疑われたケースが多いと考えられます。肝斑にスポット照射のような強い出力の照射を行うと、かえって色が濃くなることがあるためです。
また、肝斑とADMは見た目が似ており、鑑別が難しいとされています。両者は治療の方針が異なるため、「何のシミなのか」を見極めるところから治療が始まります。
当院での診断の進め方(正直にお伝えします)
- 初診時は基本的に視診で診断します。
- ダーモスコピー(拡大鏡)は使用しておりません。
- 肝斑が疑われる場合は、VISIAによる肌解析(無料)も参考にしながら評価します。
- 肝斑が疑われる場合、KOスポット照射は原則として行いません。まずはKOトーニングをご提案します。
- ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の治療にも対応しています。
「市販の美白化粧品を使っているのに変わらない」という方も少なくありません。ハイドロキノンやビタミンCなどの外用で変化が出やすいのは主に肝斑と炎症後色素沈着で、老人性色素斑・そばかす・ADMには反応しにくいとされています。変わらない理由が「シミの種類」にあることは、珍しくありません。
KOレーザーとは|3つのモードを使い分けます
KOレーザーは、Qスイッチレーザーをマルチパルス(複数の細かいパルスに分けて)照射する方式の機器です。1回の照射エネルギーを分割して届けることで、従来のQスイッチレーザーと比べて炎症後色素沈着を抑えながら、シミへのアプローチを両立することを目的とした設計になっています。
当院では、症状に応じて次の3つのモードを使い分けています。
| モード | 向いている症状 | 照射範囲 | 回数の目安 | ダウンタイム |
|---|---|---|---|---|
| KOスポット | 境界のはっきりした濃いシミ(老人性色素斑など) | シミ1つずつをピンポイントで | 基本1回 | かさぶた約1週間・テープ保護 |
| KOトーニング | 肝斑・くすみ・色ムラ・そばかす | 顔全体 | 5〜10回 | ほとんどありません |
| KOフラクショナル | 薄いシミ・毛穴・ニキビ跡の色素沈着 | 顔全体(点状に照射) | 3〜5回 | 赤み・ざらつきが数日 |
※ 回数・経過には個人差があります。症状により必要な回数は変わります。
KOレーザーの承認状況について(重要)
当院で使用しているKOレーザーは、日本国内で開発・企画・仕様設計を行い、海外の製造施設で製造されている医療機器です。日本国内では薬機法上の承認を受けていない未承認医療機器であり、医師による個人輸入の形で導入しています。医療広告ガイドラインに基づき、以下のとおりお知らせします。
| 機器名 | KOレーザー |
| 開発・製造 | 日本国内で開発・企画・仕様設計(K.O.tech)を行い、海外の製造施設で製造されています |
| 国内の承認状況 | 未承認(国内で薬機法上の承認を受けていません) |
| 入手経路 | 医師による個人輸入 |
| 諸外国における安全性等 | 米国FDA・欧州CE等、諸外国の公的機関の承認は受けていません。現時点で本機器固有の重大なリスクの報告はありません |
| 国内の同一・類似の承認機器 | あり。同一・類似の波長(1064nm/532nm等)および技術を用いた国内承認機器として「ピコウェイ(PicoWay)」「エンライトン(enlighten)」などがあります |
※ K.O.techは国内において第一種医療機器製造販売業許可および医療機器製造業登録を取得していますが、これは事業者に対する許可・登録であり、KOレーザーという機器そのものが承認されていることを意味するものではありません。
※ 個人輸入により入手した医療機器は、国内の副作用被害救済制度の対象外となります。
※ 個人輸入された医薬品・医療機器の使用に関する情報は、厚生労働省のウェブサイト(個人輸入において注意すべき医薬品等について)でもご確認いただけます。
当院の治療方針|スポット照射を第一選択にしていません
ここが、当院の治療の考え方でもっともお伝えしたい部分です。
「シミを取る」と聞くと、多くの方が気になるシミにレーザーをピンポイントで当てる(スポット照射)ことを思い浮かべます。たしかに濃い老人性色素斑には有効な選択肢です。しかし、いきなりスポット照射から入ると、後述する「戻りジミ」が起こったときに、かえって長く悩むことになります。
そこで当院では、まず肌全体の状態を整えたうえで、必要な部位のみスポット照射を行うという順番をおすすめしています。
- 肌全体の状態を整える:KOトーニング/KOフラクショナル/スキンバイブ/サーマジェン/美容内服 などから、お悩みに応じて組み合わせます
- 必要な部位のみスポット照射:全体を整えたうえで、残った濃いシミに絞って照射します
結果として、スポット照射の範囲そのものが絞られるため、当院では戻りジミが起こりにくい治療の組み立てになっていると考えています。ただし、これは治療の順番に関する考え方であり、起こらないことをお約束するものではありません。反応には個人差があります。

「戻りジミ」=炎症後色素沈着について
シミ取りで、事前に知っておいていただきたいことがあります。レーザーでシミが取れたあと、しばらくして再び茶色くなることがあるという現象です。「戻りジミ」と呼ばれ、医学的には炎症後色素沈着といいます。
なぜ起こるのか
レーザー照射は皮膚にとって一時的な炎症です。炎症が起きると、色素をつくる細胞が刺激を受けて活発になり、その部位に色素が集まりやすい状態になります。やけどや虫刺されのあとが茶色く残るのと同じ仕組みです。
経過のイメージ
| 時期 | 患部の状態 |
|---|---|
| 照射直後〜数日 | 照射部位が濃くなり、かさぶたになる |
| 約1週間 | かさぶたが自然に取れ、シミが薄くなったように見える |
| その後しばらくして | 再び茶色く色が出てくることがある(=戻りジミ) |
| 数ヶ月かけて | 徐々に薄れていく |
これは施術の失敗でも、シミの取り残しでもありません。時間の経過とともに薄れていくものですが、その間ずっとご自身の顔を見続けることになるため、あらかじめ知っておいていただくことが大切だと考えています。
当院ではスポット照射を行う場合、約3人に1人程度に炎症後色素沈着が起こる可能性があることを、施術前にご説明しています。
予防のためにお願いしていること
- 摩擦を避ける:洗顔・クレンジングでこすらない。タオルは押さえるように使う
- 紫外線対策を徹底する:日焼け止めを継続。紫外線を浴びると色が濃くなることがあります
- かさぶたを無理にはがさない:自然に取れるのを待ちます
起きてしまった場合の対応
基本的にはハイドロキノン外用などで経過をみます。追加の治療については、肌の状態と治療経過を踏まえて医師が判断します。必要な追加治療は有償となります。

内服・外用の併用
シミの治療は、照射だけで完結するものではありません。当院では、症状に応じて内服薬・外用薬もご用意しています。
| 薬剤 | 料金(税込) |
|---|---|
| シナール(1ヶ月分) | 2,800円 |
| ユベラ(1ヶ月分) | 2,800円 |
| トラネキサム酸(1ヶ月分) | 3,800円 |
| グルタチオン(1ヶ月分) | 3,480円 |
| 美白内服セット(シナール・ユベラ・トラネキサム酸/1ヶ月分) | 8,800円 |
| ナノHQクリームEX(ハイドロキノン4%) | 2,310円 |
とくに肝斑は、照射だけでなく内服との組み合わせで治療を組み立てることが一般的です。どの薬剤が適しているかは、診察のうえでご提案します。
※ すべて自由診療(健康保険適用外)です。※ 服用中のお薬・既往歴によっては処方できない場合があります。
施術の流れ
- ご予約:LINEまたはWeb予約より。事前のご予約をお願いしております。
- カウンセリング・診察:医師が初診から施術まで一貫して担当します。シミの種類を見極め、適したモード・回数・費用をご説明します。肝斑が疑われる場合はVISIAによる肌解析も行います。VISIAによる肌解析・カウンセリング料・初診料は、いずれも無料です。
- 洗顔・麻酔:メイクをオフし、必要に応じて麻酔を行います。
- 照射:モードにより異なりますが、10〜30分程度です。
- アフターケアのご説明:スポット照射の場合は保護テープを貼り、ご自宅でのケアをご案内します。
施術後は再診料無料で経過のご相談を承っています。ご不安があるときは24時間LINEでもご相談いただけます。
痛みと麻酔について
照射時には、輪ゴムで弾かれるような刺激を感じる方が多いとされています。感じ方には個人差があり、部位やモードによっても変わります。
- KOスポット:麻酔軟膏・保護テープ(4,400円・税込)が必要です
- KOフラクショナル:表面麻酔(3,300円・税込)が必要です
- KOトーニング:麻酔は原則不要です
そのほか、鎮静パック・笑気麻酔などのオプションもご用意しています。痛みが不安な方はカウンセリング時にお申し出ください。
ダウンタイムと経過
| モード | ダウンタイム | メイク |
|---|---|---|
| KOスポット | かさぶたが約1週間。保護テープを貼付 | かさぶたのある部位は避けてください。それ以外は可能 |
| KOトーニング | ほとんどありません | 当日から可能なことが多いです |
| KOフラクショナル | 赤み・ざらつきが数日 | 翌日以降が目安です |
どのモードでも共通して、施術後は日焼け止めによる紫外線対策を徹底してください。紫外線は色素沈着の大きな原因になります。
※ 経過・期間には個人差があります。部位や照射条件によっても異なります。
リスク・副作用/受けられない方
主なリスク・副作用
- 軽度の赤み:照射後に一時的に生じます
- かさぶた:スポット照射では約1週間程度
- 一時的な色素沈着(戻りジミ):スポット照射では約3人に1人程度に生じる可能性があります
- 腫れ・痒み・乾燥:照射後に生じることがあります
- 白斑(色素脱失):まれに、照射部位の色が抜けることがあります
- 肝斑の悪化:高出力での照射により、肝斑が濃くなることがあります(当院では肝斑が疑われる場合、スポット照射は原則として行いません)
- 熱傷・水ぶくれ:まれに生じることがあります
受けられない方・慎重に判断する方
- 日焼け直後の方
- 妊娠中・授乳中の方
- 光線過敏症のある方
- 患部に炎症・感染がある方
- 悪性が疑われる病変がある方(適切な医療機関をご案内します)
- 18歳未満の方(保護者の同伴と同意書が必要です)
- 治療中のご病気・服用中のお薬がある方(内容により判断します)
料金
すべて税込・自由診療(健康保険適用外)です。
KOスポット(濃いシミをピンポイントで)
| サイズ・個数 | 料金(税込) |
|---|---|
| 3mm以下 | 5,800円 |
| 3mm以上5mm未満 | 11,800円 |
| 5mm以上1cm未満 | 22,800円 |
| 1cm以上 | 33,800円 |
| 10個まで | 89,800円 |
| 15個まで | 129,800円 |
| 20個以上 | 要相談 |
KOトーニング(肝斑・くすみ・色ムラ)
| 回数 | 料金(税込) |
|---|---|
| 1回 | 22,800円 |
| 5回 | 99,800円 |
| 10回 | 179,800円 |
KOフラクショナル(薄いシミ・毛穴・ニキビ跡)
| 回数 | 料金(税込) |
|---|---|
| 1回 | 39,800円 |
| 3回 | 109,800円 |
| 5回 | 159,800円 |
お支払いいただく総額について
モードによって、必要な麻酔・アフターケアが異なります。
総額の考え方
例:3mm以下のシミ1個をスポット照射 → 5,800円 + 麻酔軟膏・保護テープ 4,400円 = 10,200円(税込)
例:KOフラクショナル1回 → 39,800円 + 表面麻酔 3,300円 = 43,100円(税込)
例:KOトーニング1回 → 22,800円(税込)(麻酔は原則不要)
- カウンセリング料・初診料・再診料は無料です。
- そのほかのオプション:鎮静パック3,300円/表面麻酔&鎮静パックセット6,600円/笑気麻酔(30分まで)9,800円・無制限19,800円
- お支払いは現金・クレジットカード(VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners)・医療ローンをご利用いただけます。
- 当日キャンセルは8,800円を申し受けます。
よくあるご質問
シミ取りは皮膚科と美容クリニックのどちらがいいですか?
目的によって変わります。悪性が疑われる病変の診断や、保険診療での治療をご希望の場合は皮膚科・形成外科が適しています。シミの種類に応じて照射モードを選び、肌全体の状態も含めて整えていきたい場合は美容クリニックという考え方が一般的です。当院は自由診療で、ダーモスコピーによる検査は行っておりません。
シミ取りレーザーは何回で消えますか?
シミの種類とモードによって異なります。濃い老人性色素斑へのKOスポットは基本1回、肝斑やくすみへのKOトーニングは5〜10回、KOフラクショナルは3〜5回が目安です。ただし必要な回数には個人差があります。診察のうえでご案内します。
1回で消えますか?
濃い老人性色素斑へのスポット照射では、1回で目立たなくなる方もいらっしゃいます。ただし薄いシミ・肝斑・色ムラは、複数回にわたって取り組む必要があります。また、1回で薄くなったように見えたあとに、炎症後色素沈着(戻りジミ)が出ることもあります。仕上がりには個人差があります。
肝斑があってもシミ取りはできますか?
肝斑が疑われる場合、当院ではKOスポット照射は原則として行いません。強い出力の照射で、かえって色が濃くなることがあるためです。まずはKOトーニングをご提案し、必要に応じて内服も組み合わせます。
「シミ取りレーザーはやめたほうがいい」と聞きましたが本当ですか?
シミの種類を見極めずに強い出力で照射した場合、肝斑が濃くなったり、炎症後色素沈着が長引いたりすることがあります。そうした経験が「やめたほうがいい」という声につながっていると考えられます。当院では種類の見極めを行い、肌全体の状態を整えたうえで必要な部位のみ照射する順番をおすすめしています。
レーザー後の色素沈着はいつまで続きますか?
炎症後色素沈着は時間の経過とともに薄れていきますが、期間には個人差があり、数ヶ月かかることがあります。当院では基本的にハイドロキノン外用などで経過をみます。摩擦を避け、紫外線対策を続けていただくことが、経過を落ち着かせることにつながります。
レーザー後にやってはいけないことはありますか?
次の3点にご注意ください。
・こすらない(洗顔・クレンジング・タオル)
・紫外線対策を怠らない
・かさぶたを無理にはがさない
これらが炎症後色素沈着の予防につながります。
シミ取りは何月ごろがよいですか?
通年で受けていただけます。ただし照射後の肌は紫外線の影響を受けやすいため、日差しの強い時期は特に紫外線対策を徹底していただく必要があります。紫外線量の少ない時期を選ばれる方もいらっしゃいます。
市販のシミ取りクリームでは消えませんか?
外用で変化が出やすいのは主に肝斑と炎症後色素沈着で、老人性色素斑・そばかす・ADMには反応しにくいとされています。「使っているのに変わらない」場合、シミの種類が理由であることがあります。まずは種類の見極めをおすすめします。
シミ取りに保険は使えますか?
当院の施術はすべて自由診療(健康保険適用外)です。費用は全額自己負担となります。
そばかすも一緒に対応できますか?
そばかす(雀卵斑)にはKOトーニングやスポット照射で対応します。数が多く広範囲に散らばっていることが多いため、診察のうえで適した方法をご提案します。
トーニングとスポット、どちらを先に受けるべきですか?
当院では、まず肌全体の状態を整えてから、必要な部位のみスポット照射という順番をおすすめしています。とくに肝斑が疑われる場合は、スポット照射を先に行いません。
カウンセリングだけでも大丈夫ですか?
カウンセリング料・初診料・再診料はいただいておりません。施術を受けずにご相談だけでもお越しいただけます。LINEでお写真をお送りいただければ、事前のご相談も承ります。
岐阜でシミ取りをお考えの方へ
銀座美容クリニック岐阜院は、名鉄岐阜駅から徒歩約2分(JR岐阜駅から徒歩約5分)にございます。提携駐車場もご用意しています。
| 住所 | 〒500-8175 岐阜県岐阜市長住町2丁目1 こんぱるビル 4F |
| アクセス | 名鉄岐阜駅から徒歩約2分/JR岐阜駅から徒歩約5分 |
| 診療時間 | 10:00〜18:30(不定休) |
| 提携駐車場 | 名鉄協商 岐阜第2/名鉄岐阜駅北/名鉄岐阜駅北第2(60分無料または3時間まで無料) |
「このシミは何なのか」「レーザーを当てていいシミなのか」——判断が難しいところから、ご相談ください。カウンセリングは無料です。医師が初診から施術まで一貫して担当いたします。
ご相談・ご予約はこちら
まずは無料カウンセリングへ。LINEでのご相談・ご予約も承っております。お写真をお送りいただければ、具体的なご提案もいたします。
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【KOレーザーの承認状況について】
当院で使用しているKOレーザーは、日本国内で開発・企画・仕様設計(K.O.tech)を行い、海外の製造施設で製造されている医療機器です。日本国内では薬機法上の承認を受けていない未承認医療機器であり、医師による個人輸入の形で導入しています。米国FDA・欧州CE等、諸外国の公的機関の承認は受けておらず、現時点で本機器固有の重大なリスクの報告はありません。国内には、同一・類似の波長(1064nm/532nm等)および技術を用いた承認機器として「ピコウェイ(PicoWay)」「エンライトン(enlighten)」などがあります。なお、K.O.techは国内で第一種医療機器製造販売業許可および医療機器製造業登録を取得していますが、これは事業者に対する許可・登録であり、機器そのものの承認を意味するものではありません。個人輸入により入手した医療機器は、国内の副作用被害救済制度の対象外となります。
監修:銀座美容クリニック 岐阜院 院長 若尾 文太 医師(岐阜大学医学部 卒業)
※ 本ページに記載の施術はすべて自由診療(健康保険適用外)です。
※ 効果・仕上がり・経過・必要な回数には個人差があります。
※ 主なリスク・副作用:軽度の赤み・かさぶた(約1週間)・一時的な色素沈着・稀に白斑。
※ 記載の料金はすべて税込です。
